NALC 日焼け止めには、紫外線吸収剤が入っているの?紫外線吸収剤のメリット・デメリット

NALC 日焼け止め

NALC 日焼け止めはすごく人気ですけど、

 

「紫外線吸収剤は入ってるの?」

と気になっている方も多いと思います。

この記事では、紫外線吸収剤についてご紹介しますね。

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NALC 日焼け止めには、紫外線吸収剤が入っているの?

疑問を持つ女性

いきなり結論から書くと、NACL 日焼け止めには紫外線吸収剤が配合されています

↓の全成分のうち、赤字が紫外線吸収剤の成分です。
水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル 、シクロペンタシロキサン、ポリシリコーン-15、セバシン酸 ジエチルヘキシル、ジメチコン、 ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP) コポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、BHT、t-ブタノール、グリチルリチン酸2K 、ヒアルロン酸Na、クララ根エキス
(引用元:NALC公式サイト)

紫外線吸収剤のメリット・デメリット

女性

紫外線吸収剤は、悪いだけの成分ではありません。

メリット・デメリットがあります。

なので、「紫外線吸収剤が入ってるのかぁ……じゃあ、やめとこ」ではなく、メリット・デメリットをしっかり把握して、自分の肌や目的にあった日焼け止めを選ぶことが大切だと思います。

紫外線吸収剤のメリット

女性

  • 紫外線を防ぐ力が強い
  • 伸びがいい
  • ベタつかない
  • 汗・水分に強い

紫外線吸収剤が配合された日焼け止めは、紫外線を防ぐ力が強くて汗・水にも使うので、
「汗をかく屋外でのスポーツ観戦」
「海やプールなどの日差しが強くて濡れる場所」
などの機会が多い方には頼もしいです。

とくにNALC 日焼け止めの場合は、界面活性剤は使わずに三相乳化法というので作られているから、再乳化しにくく、汗や水に強くて流れ落ちません

紫外線吸収剤のデメリット

女性

  • 痒みやアレルギーにつながる場合がある
  • お肌が乾燥しやすい
  • 紫外線を吸収できる限界の量を超えると、有害物質に変化して肌に吸収される

紫外線吸収剤は、紫外線を受けると化学反応を起こして、熱として放出します。

つまり、お肌の上で直接、化学反応が起こります

そのため、痒みやアレルギーにつながる可能性があります。

また、熱として放出されるので、水分が蒸発しやすく、お肌が乾燥しやすくなります。

さらに、化学反応を起こせる量には限界があります。
限界以上の紫外線を浴びると分子構造が変化して、有害物質になって、お肌に吸収されてしまいます。

デメリットを補う工夫がされています

女性

NALC 日焼け止めの場合、上でご紹介した「お肌の上で直接化学反応が起こる」というデメリットを補うために、ポリシリコーン-15という成分が配合されています。

最近はNALC 日焼け止めと同じように、この成分が配合された日焼け止めが増えています。

ポリシリコーン-15は紫外線吸収剤をナノカプセルに閉じ込めることで、お肌の上で直接化学反応が起きないようにしてくれます

そのため、痒み・アレルギーの可能性・有害物質がお肌に吸収される可能性をおさえてくれます。

まとめ

NALC 日焼け止め『パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル』には、紫外線吸収剤が配合されています。

でも紫外線吸収剤はかならずしも悪い成分ではなく、メリット・デメリットがあります。

また、NALC 日焼け止めの場合は、デメリットを補うための成分も配合されています。

なので「紫外線吸収剤が入っているからダメ」ではなく、メリット・デメリットをしっかり把握したうえで、自分の肌や目的にあった日焼け止めを選ぶことが大切です。

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